そんなことは、よい。きっと明日にも忘れる。
何故、金子誠はファン投票の選から漏れてしまったのだろうかと、憤る夜。そんな家はきっと日本中にごまんとあったのだろうなあ。おっかしいなあ、パでは、選手が頑張って首位をキープしているチームがあるんだけどなあ。内野手全員三割打者だったりするのになあ。まあ、地味ですかね。地味。優勝してもGG貰えないわけだし。
結果を眺めると、世間様ではまだ、WBC余波が続いているようですな。よろこばしいことと、なのかしら。あんな投票、わざわざやらんでしょう。WBCで騒いでいたような方々は。毎年のことだし。さあ、今年は野球が盛り上がってるぞオールスターも投票しなきゃ、なんてことにはなっていないと思うんだけどなあ。みなさんの大好きなアメリカはもうそんなこと覚えていないよ〜。
いや、いいんです。忘れます。そんなことも。
去年からひそかに、オールスターならぬ、「ミスター野球は顔じゃない」チームを個人的に編成して喜んでいる。だいたい、プロ野球選手といえど活躍して名が売れてくると、カメラにさらされて垢抜けてくるもの。フラッシュの洗礼とでもいいましょうか。あの鶴岡慎也だって今や堂々たるもんだ。
しかし、どれだけ活躍してもそんなものにさらされても、かっこつけはじめることもなく、自分を保つ選手というのもいてね。これが、非常に僕には輝かしく映る。
そのチーム(僕の独断)に入る為に大事な条件は、やはり、活躍し続けることなのだけど、これはとっても難しい。候補として挙げていても、なっかなか、活躍し続けてくれない選手が大勢いる。その中でももう、今年から堂々と入れるかなあと見ているのが、我らがよしお君なんだけど。何せ打順を理解しない大物だし。
しかし
好きだねえ、なおゆき。おめでとう、なおゆき。いつかの的山さんの様に、MVPって、あいつしかいないじゃんって展開になることを楽しみにしている次第。いや、彼なら普通にあり得るわけだしねえ。
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