2009年09月24日

ごあいさつだね

 
 ぬぬぬ。

 熊さんチームの他力優勝への道も狭くなって参りましたこのところ。


 みなさまいかにおすごしでしょうか。


 さてこの度私、記事を書くところを一括おまとめするべく作業をしていたのですが、ようやっとその準備も出来ました

 アクセス解析のページを見る限り、こちらを読まれている方もいらっしゃるようですので、一応、ご挨拶まで。

 おかしなコメントの削除にも厭きました。
posted by たれちゃ at 16:00| 東京 晴れ| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月07日

本を書いていましたの。だが

 金子誠がしぶとく試合中にしか三割を切らないでいる状態とか、確かにインフルは影響が大きいなとか、そんなことばかり考えていたこの夏だったけれど。

 振り返れば昨年夏。久しぶりに顔を見せた吉岡裕常くんと、酒を飲んだのでした。あれは水道橋949でしたか。本当に、何年も全く顔も会わせないまま、過ぎて来ていたので、またナニゴトか、と思ったのですが。独立して故郷大分に事務所を構えるというのです。そりゃまた無茶なことを。と思うのですが、この男なら、どこまでかは実現するだろうと思わせるものがありましたから、好きにせい。と言っておりました。またその席で、我らが関わったボイストレーニングというお仕事についての見解が笑っちゃうくらい同じだったことから、では一冊、一緒にまとめておこうか。ということになりました。それを持って、九州に帰りなさいと。

 それから何故か僕は彼に、本の原稿を書くことよりも、シブイ合唱団の録音ばかりやらせて過ごしてしまいました。毎週毎週。僕の方も、鬼気迫る勢いでやっていましたから、まあ、これも経験よ、と理屈をつけて本を書くのは後回し。ようやく僕の録音が春に終わり、この四月に方針を固めて、計画を立てて、書き始めたものが8月末に、クボフミト君やツッキーの大いなる力を借りて、出来上がりました。

本当に上手くなりたい人のための
うたわないボイストレーニング


 現在、こちらのページより販売告知を行っています。

 瞬く間に夏は過ぎまして、かの吉岡君は大分へ行きました。愛車(何故か僕も認識しているような外車でした)で帰るその日に本は届きまして、無事携えさせることが出来ました。その数日後には構える事務所物件も早々に見つかってしまい、引っ越しが待ち遠しい頃でしょう。

 我がシブイオンガクスタヂオでも販売を行っているのですが、実はもう在庫がありません。バナーも一新、ラブレコードからお求め頂けます。


 さてそのご本の評判はと言えば、こんな調子です。きっと書いた本人はここは見られないだろうと勝手に判断し、完全コピペにて感想のひとつを記します。

(前略)それからご本、自分が興味のある所から読まさせて頂いているのですが、本の装丁とか、文字の段組とか、とてもいいですね!!
本を通して伝えたい事が、よく表現されたデザインだと思いました。
先に問題点を簡単に説明しておいて、後の対談形式で解説を付けるという方法は、読み物としてもとても面白く(敷居の高さを感じずに)読めますし、最後に分かりやすい可愛いイラストで、実践的な事が書かれていて『そういえばお世話になり始めた時によくやったよな〜』と思い返しながら拝読途中でございます。

このような良本が、沢山の人の手に渡るよう、祈っております。


 はい。なかなか良い書かれっぷりでございますね。シブイオンガクスタヂオ内でのこのようなまとまった感想は、第一号でしたので、載せてしまいます。


 さて、ご本と言えば、がむしゃらさんも頑張っております。こんなことになっておりますよ。

 プロモーションのために今回は全国飛び回るそうです。素晴らしいことです。早く読みたいです(DVDに本も付いているのだそうです)。

 以上、野球以外の近況報告でした。
posted by たれちゃ at 11:00| 東京 曇り| Comment(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月19日

今敵は相手チームじゃない

 春先の最下位予想とは正反対の、首位独走中なわけですが。

 先週末にしげ〜る大先輩から、最短で火曜日にマジック点灯の知らせを受けており、多少浮き足立っていた近頃でありました。ことここ数試合は、相手チームが気の毒に見えるほど、勝つ気もないのに勝っているような調子で、今週になるのを楽しみにしていたものでした。いやまあ、優勝しそうともなれば、世間もちょっとは気がついて、ちょっとはこちらも誇らしい気になるじゃありませんか。

 今年はおかしい。そんな筈はない、おかしい。でも、勝つのは嬉しい。

 ここへ来て、チーム内に病気が流行ってしまった経緯は諸々考えても致し方ないとして。非情な非常な事態だ。
 これはもう逆手に取るしかないわけだ。今日現時点では、機構も重く看ていないようだから。

 打者は打席に入る前に必ず咳をしておく。入ってからでも可。投手は「咳だもん仕方ない」という顔で、ボールに向かって咳をする。当然野手、殊に一塁手は走者が居る間は咳を絶やさない。

 相手は先入観があるから、びくびくである。素晴らしいことに、これは仮病でも分からないわけだ。

 えー。こういう例を聞いたことがなかったので、ついつい調子のってこんなことを考えてしまう朝なのだ。心配を通り越しているとも言える。私たちの金子誠が、今敵は相手チームじゃない、と言ったとか。相手チームは敵じゃない。と言い換えてみるのも、楽しい。ああ、観てるだけのこっちは気楽なものである。
posted by たれちゃ at 10:00| 東京 曇り| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

ミスター野球は顔じゃない

昨夜帰宅してテレビを観ると、相変わらず日テレの怪しいニュース番組で、詐欺事件を追いかけていた一連の映像の中に、非常になつかしいえんぴつタワー(旧職場)が映っていた。おお、流石中央線沿いには、犯罪の影も沢山落ちていよう。


そんなことは、よい。きっと明日にも忘れる。


何故、金子誠はファン投票の選から漏れてしまったのだろうかと、憤る夜。そんな家はきっと日本中にごまんとあったのだろうなあ。おっかしいなあ、パでは、選手が頑張って首位をキープしているチームがあるんだけどなあ。内野手全員三割打者だったりするのになあ。まあ、地味ですかね。地味。優勝してもGG貰えないわけだし。

結果を眺めると、世間様ではまだ、WBC余波が続いているようですな。よろこばしいことと、なのかしら。あんな投票、わざわざやらんでしょう。WBCで騒いでいたような方々は。毎年のことだし。さあ、今年は野球が盛り上がってるぞオールスターも投票しなきゃ、なんてことにはなっていないと思うんだけどなあ。みなさんの大好きなアメリカはもうそんなこと覚えていないよ〜。


いや、いいんです。忘れます。そんなことも。
去年からひそかに、オールスターならぬ、「ミスター野球は顔じゃない」チームを個人的に編成して喜んでいる。だいたい、プロ野球選手といえど活躍して名が売れてくると、カメラにさらされて垢抜けてくるもの。フラッシュの洗礼とでもいいましょうか。あの鶴岡慎也だって今や堂々たるもんだ。
しかし、どれだけ活躍してもそんなものにさらされても、かっこつけはじめることもなく、自分を保つ選手というのもいてね。これが、非常に僕には輝かしく映る。

そのチーム(僕の独断)に入る為に大事な条件は、やはり、活躍し続けることなのだけど、これはとっても難しい。候補として挙げていても、なっかなか、活躍し続けてくれない選手が大勢いる。その中でももう、今年から堂々と入れるかなあと見ているのが、我らがよしお君なんだけど。何せ打順を理解しない大物だし。


しかし
好きだねえ、なおゆき。おめでとう、なおゆき。いつかの的山さんの様に、MVPって、あいつしかいないじゃんって展開になることを楽しみにしている次第。いや、彼なら普通にあり得るわけだしねえ。
posted by たれちゃ at 15:00| 東京 曇り| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

春の珍事二倍増

開幕から一ヶ月。私たちの金子誠の打率がついに四割を切った。


依然いわゆる首位打者であることにも、慣れて来てしまった。とは、思わない。でも折角だからと願う四割キープの為には、毎日、四割以上でなくてはならず、3-1とか4-1では落ち着くことが出来ない。自然と、犠打犠飛四死球ひとつにほっとする次第。5-2でも、足りないということなのだ。


素人目にも疲れは明らかだけれど、それ以外は好調維持という風に見えるので、ここはひとつまとまったお休みでもあったら、また、一ヶ月前に戻ってしまうんじゃないかとさえ思ってしまう。


この半月程の間に、解説者の中に、「金子は打撃の奥義を掴んだ」などと表する声も出て来たりして、聴いてる僕などにとってはとても面白かった。16年目にして開眼。そういうケースだって、あるだろう。現に数字だけ見れば、今や我らの【41】は、移籍以降明らかに開眼、しているではないか。


一般的な見方としては、春の珍事に過ぎず、いずれ近々、いつもの形、いつもの場所に落ち着くと見るべきなのだろう。勿論、意外な選手が夏の終わりまで数字を維持するケースだって、珍しいことではないわけで。それにしても、我らの皆が大好きな【31】が、【かつての2】を思わせる勢いで、首位打者の次に位置しているのは、我々としては春の珍事も二倍増の楽しみなのだ。


わたしたちの小笠原こと【かつての2】が、月間MVPをとった四月、四月末時点の打率*1000組を内野席にご招待ということをやった。確か、.412だか.418だったかと思う。つまり、八百何十席分ご招待で、豪快だなあと、即座に申し込んだものの残念ながら外れだった。

その試合の日、内野席をうかがうと、見て即それと分かる過密真四角人詰めエリアが出来ていた。多分、10000倍しても収容オーケ−大丈夫だったことだろう。東京ドームは、今も昔も広いねえ。

 明日を、楽しみにしている。
posted by たれちゃ at 11:00| 東京 雨| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月16日

金子誠を見守る

 開幕10試合。


 当然ひそかに金子誠の動向を気にしていたわけで。というか、いつの間にか、金子誠を見るのが楽しみになっていた。あの頃、球場に行っても小笠原しか楽しみがなかったのが懐かしい。


 三月中から好調だったようなのだけれど、忙しかったのでろくに見ることが出来なかった。


 今年は開幕札幌には行かなかった。ああ行かなくて良かった。のだけれど、金子誠は最初から凄かった。いつだったかの開幕四安打。それ以降しばらくノーヒット、の記憶がよぎったものだけれど、最初の一試合をテレビで見ただけでも、異様に好調であることは素人目に明らかだった。


 だのに−。なーぜー、代打ーおくーるーのーー?


 ま、しばらくはそんなこともないことだろうけれど。


 試合後のインタビューは、選手の晴れの舞台であることは、そこに乗ることがない選手が大多数であることから常識ではあるが。よりによって、その場所で【うるさいからほっといてくれ】と言える彼がたまらなく好きだ。


 しかしやはり。忘れちゃならないのは、古来元来生来、金子誠は2割5分の男であること。



 きっと、いいことあるだろう。

 例え一面を飾れなくても。


 昨日までなんと二冠。それを崩したのがなんとえいちゃんであるならば、まあ、よしとしようか。こっちは今年は、×××の覚悟は出来ている。


 あ。昨日彼、プロ野球記録しでかしたんだってさー。(いきなりこんなこと書いて分からない人の為に。)
posted by たれちゃ at 11:00| 東京 晴れ| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月30日

バシを見たかい

 ひいきにしているウェザ−ニュースも、番組改編。
 バシさんが出なくなってからというもの、ご無沙汰していたものでしたが。

あ、バシさん出て来たわ


 あ、春なんだねえ。先週は風邪が治らない程、寒かったですねえ。今年目をつけている桜は、高いビルの北側で、なかなか満開には至りません。ま、去年のように、桜と信じていたら楓、なんてことにならなかっただけ、マシでしょう。


 春、なんだねえ。
posted by たれちゃ at 13:00| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月23日

謝辞

 昨日は、昨年六月以来、久しぶりのワンマンライブでした。

 改めて、いつもよりもあらたまって、申し上げます。


 ご来場、ありがとうございました。最後までみんなで一緒に歌えたこと、とても嬉しく思いました。また、誕生日お祝いが山盛りでした。大変です。これからしばらくゆっくりと楽しませて頂こうと思っています。

 昨日午後の天気がどうだったのか、地下にこもったままだったので分かりませんが、予報では荒れ気味だったかと思いますが、そんなものに負けず、足を運んで頂けたこと、大変感謝しています。


 がむしゃらさんには、四十歳四十歳と連呼されて苦笑もしましたが、みなさん、面白いものに出会えたんじゃないかな、と信じています。「40まで音楽を続ける」という言葉を彼は発していました。ただそれだけの言葉ですが、僕が言う場合と彼が言う場合の意味は同じであることに、改めて気付きました。この期に及んで、背中を押された気分です。今後どこかで見かけたら、僕と似たような馬鹿がやってる応援団だよなあと思いながら、見守ってあげて下さい。


 根詰めて、なんとライブに間に合ってしまったCD、遺し書きを、お楽しみ頂けたらと思います。来週にも、ラブレコードより販売して頂く予定でいますので、是非こちらの方、よろしくお願い致します。

 さーて予定通り、少々こちらの更新も滞る程、シブイオンガクスタヂオのお仕事に邁進する日々に入ります。たまには書きますがね、なにせ面白がって書いていただんだん実況も、お人好しとA型の血が為に、見続けているような調子でしてね。双子の未来を心配するばかりでありますのよ。ぬふふふふ。


 また、直前直後、メールを送って頂いたみなさん、前日はPCにさわっていなかったので、さきほど受信してびっくりしました。正直、どなたがどこに座ってらしたのか、把握しきれない状態だったので、ご挨拶出来なかった方も沢山いらしたようで、申し訳ございません。今週ゆっくりとお礼のメールを書こうと思っています。


 来て下さった皆さん、演奏の皆さん、赤坂グラフィティの皆さん、ありがとうございました。

-2009年3月22日 40型君の知らないうた
全23曲、楽しく歌い切れました。
posted by たれちゃ at 13:00| 東京 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月18日

日本の選球眼小笠原とは関係なく

 ところで。

 3月22日のライブですが。ぴあでお買い上げの皆さん、ありがとうございます。

 それとは別に、前売予約をご希望の方、また、三月は友達と二人で行きますよろしくと言っておいたけれどきっと石村は忘れてるに違いないよな、と思われる方

諸般の事情というものがありまして、本当に忘れている可能性は非常に高いので、こちらよりご一報、よろしくお願い致します。


 昨日は、誠に残念ながらお仕事の為、近所で行われていた馬鹿試合を観に行くことが出来ず、大変残念でありました。やっぱり、ばあむくうへんって、美味しいね。
posted by たれちゃ at 13:29| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月14日

丸の内OL神聖化計画

 花粉症ね。

 今年も僕は、免れたようです。たぶん。

 しかし、罹患率は上がっている実感があります。例によって僕は職場で調査中です。

 すごい人がいましたよ。去年は6月いっぱい迄、症状に苦しんだとか。

 かわいそうです。


 昨秋珍しく、丸の内OLの入会者があった(極めてこれは珍しいケース)のだけれど、この子はもう、普段のお化粧など出来ません(僕はどっちでもいいんだが、それによって通常出社時と実体とは別物であることを改めて知った次第)。はなのかみすぎで痛いとか。

 いやいや、遠慮なくティッシュを使いたまえ。ゴミ箱もほら、大口開けて待っているぞよ。などと僕は言ってみせる。


 いえ、こんなもの置いて行けません。


 と言って、鞄に仕舞う。


 たまらん。我らがシブイオンガクスタヂオに於いては、稀有な存在と言えよう。OLたるもの、かくあれかし。来たれ丸の内。もとい、いらっしゃいませ丸の内。わっははは。
posted by たれちゃ at 17:00| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする